戦いのシンバル

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【行ってきました】BRA★BRA FINALFANTASY 2019@東京文化会館!

 

昨日はBRA★BRA FINAL FANTASY 2019@東京文化会館(以下BRA★BRA)に行ってきました!

 

結果としては、大変満足なコンサートでした・・・本当に行ってよかった。

 

昨年初めて行ったので今年は2回目のBRA★BRAになります。

 

今回はまず「BRA★BRAとはなんぞや?」というところから、

 

「行ってみたいけどどんなことやってるんだろう・・・」

 

という疑問にまでズバッとお答えしちゃいたいと思います。

 

FF好きな方へ向けて言えば・・・控えめに言って行かないと人生損します(笑)

 

目次

 

 BRA★BRA FINALFANTASYとは?

 FINAL FANTASYの魅力といえば、その魅力的な音楽の数々です。

 

たとえばFF5の「ビッグブリッジの死闘」、FF7の「片翼の天使」、FF10の「ザナルカンドにて」などなど、プレイしていてグッとくる音楽もあったのではないでしょうか?

 

僕もFFの曲が大好きで大好きで、高校生の頃はオリジナルテープを自分で作ってよく聞いていました。(当時のお気に入りはFF4の「巨人のダンジョン」でした)

 

いまでも車につけているiPodにはFFの曲だけを集めたプレイリストを作ってヘビロテしています。

 

 それらまさに神曲といえる数々を生み出したのが、巨匠・植松伸夫さん。

 

その植松さんが製作総指揮を取っているオーケストラが、このBRA★BRAなのです。

 

なんとあのFFの神曲たちが、フルオーケストラで、しかも生の植松さん付きで見ることができるのです!!!

 

これってすごくないですか???

 

ファミコンスーパーファミコンの作品では限られた音源でしか聞くことのできなかった曲の数々が、生のオーケストラで迫力ある演奏を聴くことができるのです。

 

しかも舞台上にはあの植松伸夫さんが控えているという・・・。

 

僕も初めて植松さんを拝見した際には

 

「うわぁ・・・植松さんがそこにいる・・・」

 

と感動しきりでした。

 

しかもこのBRA★BRA、通常のコンサートとはかなり趣が違うのです。

 

一言でいえば、

 

BRA★BRAは「鑑賞」するものではなく「参加」するもの。

 

何が違うのかというのは、次の項目から見ていきましょう☆

 

BRA★BRAのここがすごい!

①お客さんも演奏に参加!

BRA★BRAの曲目の中にはファイナルファンタジーのメインテーマがあるのですが、これには事前に楽譜が公表されていまして、リコーダーを持って自分の席で演奏に参加することができるのです!

 

僕はまだ演奏に参加したことがないのですが、リコーダーなら小学校の時に誰しもが触ったことのある楽器なので、親しみやすくて演奏しやすいと思います。

 

メインテーマならテンポもゆったりしているので演奏しやすそうですね。

 

実際にリコーダーを持ってきている方は全体の一割くらいでした。

 

それでも大人数にはなるので、指揮者の栗田さんがオケの演奏中にこちらを向いてタクトを振ると、リコーダーの懐かしい音色が会場中に響いて圧巻に感じます。

 

僕も次回はぜひリコーダーを練習して参加したいものです。

 

②ボディーパーカッションで参加できる!

pair of brown wooden drumsticks on top of white and gray musical drum

さらに面白い特徴としては、ボディーパーカッションでの参加もあるということ。

 

コンサートのMC中に「こういうボディーパーカッションを入れるよー」という練習タイムがあるんですね。

 

手拍子したり膝を叩いたり、床を踏み鳴らしたり。

 

けっこう複雑なものがあるのでよく練習しないと忘れちゃうものも・・・。

 

それで実際に演奏が始まると、そのボディーパーカッションを客席で実演するわけですね。

 

会場中に「パパパンパン!」「ドドドンドン!」という音が鳴り渡るのもとても面白いです。

 

リコーダーのときとはまた違って、誰でも参加できるのでより一体感が生まれます。

 

今回のBRA★BRAでは曲中のボディーパーカッションはないのですが、別のところで重要な役割を果たすことに・・・。

 

それは本公演の中で言及しますのでしばしお待ちを☆

 

③植松さんと一緒にステージに立てる!

これは本当にすごいと思います。まさにBRA★BRAならでは!

 

コンサートの最後の曲はマンボdeチョコボで閉めるのですが、このときは演奏のために観客がステージに上ることができるのです!

 

持っている楽器は人それぞれ。管楽器、弦楽器、ピアニカ、果ては指揮者にまでなってしまう人も・・・。

 

実際は楽器の有無は関係なく、素手でも登れます。ボディーパーカッションもありなのです。

 

かくいう僕も、去年と今年はおもちゃのカスタネットで参加しました(しかも割とセンターのほうまで行きました(笑))

 

客席から見るとすこし遠く見えた植松さんも、ステージに上ればすぐ手の届くところまで見えます。

 

去年も今年も「はわわ・・・本物の植松さんだ・・・」とテンションが高くなってしまいました(笑)

 

BRA★BRAは何でもお勧めなのですが、この登壇イベントは特にお勧めです。

 

恥ずかしがらずにステージに上ることを強くお勧めします!!!

 

BRA★BRA2019感想

 

今年のBRA★BRAはここが違う!

silver fork and silver bread knife

いつも嗜好をこらした演奏を届けてくれるBRA★BRA。

 

今年はBRA★BRAが始まって5周年ということで、特にすごい企画がやってきました。

 

それは

 

お客さんが演奏曲を選べるということ!!!

 

そうなんです、決まったセットリストがないんです。今回のBRA★BRAは。

 

どういうことかと言うと、4曲ほどの決まった曲の他には、お客さんがあらかじめ用意された曲の中から選ぶことができるのです。

 

植松さんはこれを「プレオーダー方式」を呼んでいまして、レストランかのように演奏を楽しんでもらえたらというコンセプトを準備してくれました。

 

入場と同時にメニューが渡されまして、そこには曲の選択肢が明示されています。

 

 

f:id:tatakainosinbaru:20190520142430p:plain

これが実際のメニュー。ちなみに今回の表紙デザインはあの天野喜孝さんが書いてくれたそうです!

 

そこから自分の好きな曲を選ぶのですが、どうやって自分の好きな曲を伝えるのかというところにも工夫がありました。

 

選択曲の場面になったら大きな音量計が舞台袖から出てきまして、一曲読み上げるごとに自分の選んだ曲に対して拍手や「ブラボー!」の声援で好きな曲を後押し。

 

その曲が選択曲の中で上位になれば演奏される、という仕組みになっているのです。

 

演奏する側は普段の倍以上のレパートリーを抱えなくてはならないので大変だったと思います(汗)

 

でもこれにより、なお一層観客参加型の性格が強くなりましたし、普段のBRA★BRAでは選ばれにくかった曲が選ばれたりして予想のできないワクワク感がありました。

 

これが今回のBRA★BRAセットリスト(昼公演)だ!

 https://twitter.com/brabraff/status/1130017545543512064

 

 セットリストは公式Twitterで公開されているんですね。

 

それぞれの公演の選択曲が分かってなかなか面白いです☆

 

僕の時のセットリストは上記Twitterにある通りなのですが、改めて他の選択曲も合わせて見てみましょう。

 

PartⅠ

ビッグブリッジの死闘(固定曲)

・「みんなdeえらぼー! コーナー#1」

 ・守るべきもの(選択曲3位)

 ・反乱軍のテーマ(選択曲2位)

 ・Ami(選択曲1位)

 ・(FFVメインテーマ)(選択曲落選)

 ・(エアリスのテーマ)(選択曲落選)

 ・(ティナのテーマ)(選択曲落選)

・FFメインテーマ(固定曲、リコーダー合奏)

・「みんなdeえらぼー! コーナー#2」

 ・オープニング~爆破ミッション~(選択曲2位)

 ・FFVⅡメインテーマ(選択曲1位)

 ・(星降る峡谷)(選択曲落選)

 ・(完全なるジェノヴァ)(選択曲落選)

・ハンターチャンス(固定曲)

 

休憩20分

 

PartⅡ

シーモアバトル(固定曲)

・「小編成 セットをえらぼー! コーナー」

 ・Aセット(選択曲1位)

  ・いつか帰るところ~水の巫女エリア~ザナルカンドにて

 ・Bセット(選択曲落選)

  ・花火に消された言葉~牧場の少年~Vamo'alla Flamenco

 ・Cセット(選択曲落選)

  ・飛空艇メドレー~Fragments of Memories~親愛なる友へ

・「みんなdeえらぼー! コーナー#3」

 ・The Man with the Machine Gun(選択曲2位)

 ・FFバトル2メドレー(選択曲1位)

 ・神の誕生(選択曲落選)

 ・Force Your Way(選択曲落選)

片翼の天使(固定曲)

 

アンコール

・Eyes on me 

 

フィナーレ

・マンボ de チョコボ

 

PartⅠ

people playing violin inside dim room

(写真はイメージです)

 

実は今回の昼公演・・・僕は失態を犯してしまいまして・・・。

 

チケットを忘れたんですね( ;∀;)

 

電車で2駅というところで気が付き、あわてて戻ったのですが・・・。

 

はい、遅刻しました・・・('Д')

 

20分くらい遅れたのですが、着いたころには最初のビッグブリッジの死闘はもう終わっていて、2曲目を選ぼうかというところ。

 

正直へこんだのですが、聞き逃しが1曲で済んだというのが不幸中の幸いというもの。

 

これが2曲聞き逃していたら夜公演も行くところでした(笑)。

 

2曲目はさっそく選択曲から。

 

どれもいい曲ばかりなので選ぶのに迷ったのですが、ここは僕も良くヘビロテして聴いているFFVメインテーマを選択。

 

会場まで急いで来てヘロヘロになっていたのですが、がんばって拍手しました!

 

結果はAmiが1位、反乱軍のテーマが2位、そして3位は・・・

 

同点でFFVメインテーマと守るべきものが選出されました!

 

同点というのはとても珍しいこと・・・会場がざわめきました。

 

「全部やろう!」という声も会場から上がったのですが(笑)、決定するのは植松さん。

 

FFVメインテーマは今までもよくやったから、守るべきものにしよう」ということで決まりました。僕の意見は初戦敗退です(笑)

 

「守るべきもの」は最初はわからなかったのですが、聴いているうちにFF9の曲だと気が付きました。

 

あの軽快なリズム感がいいですよね。

 

反乱軍のテーマはオケでリメークもされているのですが、当時のファミコン電子音と比べると生オケの迫力はすさまじいものがあります。これも神曲

 

また今回一位に輝いたAmiは会場からも植松さんからも驚きの声が上がりました。

 

植松さんも思わず「おめでとうAmi!」の一言(笑)

 

この曲も知らなかったのですが、これも聞いていくうちに「あ、FF8のバラムガーデンの曲だ!」と思い出しました。

 

名前を知らない曲でも聴いていくうちに思い出していって、そういう曲ほど当時の懐かしい思い出に浸れます。

 

必ずしもすべての曲に精通している必要はないんですね。

 

続いてはFFメインテーマ。観客からのリコーダー演奏が入ります。

 

演奏前にはドの音でちゃんと音合わせするんですね。すごい。

 

リコーダーで奏でられるメインテーマはまさに壮大のひと言。

 

誰もが子供のころに触れた楽器なので、何か郷愁を誘うものがありました。

 

僕も次回はぜひ練習して参加してみたいです。

 

続いては「みんなdeえらぼー! コーナー#2」の始まり。

 

ここはすべてFF7の曲になっています。

 

ここも迷いましたが、FFVIIメインテーマをチョイス。

 

がんばって拍手しました。

 

すると見事に自分が選んだ曲が1位になりました!万歳!

 

2位はオープニング~爆破ミッションなのですが、これもしびれる曲でした。

 

7はもう出だしからハイテンポで盛り上がる曲が続く作品なのですが、その口火を切るのにふさわしいビートのきいた曲でした。

 

とくに吹奏楽の迫力が素晴らしかった!

 

FFVIIメインテーマは聴くたびに安堵感を覚える曲です。

 

FF7はフィールドに出るまでの時間が特に長く、ずーっと地下街に閉じ込められているんですよね。

 

その息の詰まった地下街を抜け出してフィールドに出られたときにこの曲が流れるのです。

 

オーケストラで聴くと、「ああ、地上に出られたなぁ。空気がおいしいなぁ」という感覚に陥ります(笑)

 

Part1はそのあとのハンターチャンスでひとまず終了。

 

休憩20分を挟んで公演はPart2へと移ります。

 

(僕は昼ご飯を食べている余裕もなかったので、この時間で急いでコンビニへ行って軽く食べていました(笑))

 

ちなみにこの時間を使って物販へ行きました。

 

購入したのはこの二つ。

 

去年も買ったマフラータオル。

 

ドット絵のチョコボがかわいいですね。

 

 

こちらはラバーキーホルダー。植松さんがドット絵になっています。

 

さっそく自分のカギに取り付けました。

 

PartⅡ

 

people watching orchestra

(写真はイメージです)

 

PartⅡはシーモアバトルから開幕。

 

それが終わると次は「小編成 セットをえらぼー! コーナー」です。

 

ここは3曲セットになっているメニューが3つあって、どの編成を選ぶかというコーナー。

 

ここで舞台袖からいつもの(?)関西弁のおっちゃんが出てきて、

 

ボディーパーカッションのレクチャーをしてくれるのです。

 

今回は曲中でボディーパーカッションを使うのではなく、演奏前にこのボディーパーカッションの感じでどのセットにするかを選ぶのです(選び方はおっちゃんのフィーリングw)

 

しかもセットごとにボディーパーカッションは異なり、Aセットは手拍子、Bセットは手拍子プラス膝を叩く、Cセットは手拍子プラス足を踏み鳴らす、というもの。

 

僕は「親愛なる友へ」が聞きたかったのでCセットの曲がいいなぁと思ったのですが

 

実はこれ、Cセットめっちゃ不利なんですよ(笑)

 

だって客席がそんなに広くなくて、床を踏み鳴らすのにもこじんまりとして感じにしかなりません。

 

手拍子のほうが絶対有利です。

 

何回か練習を終えたすえ、案の定Aセットが選ばれました(笑)

 

Aセットの「いつか帰るところ」も知らない曲だったのですが、これはFF9のタイトルで流れる曲だったんですね。

 

今回の公演は9の曲が多めだったため、9やりたくなってきました(笑)

 

つづいても選択曲。「みんなdeえらぼー! コーナー#3」です。

 

どの曲もいいのですが、ここは迷わずFFバトル2メドレーを選択。

 

だいぶ元気になれたので、思い切り拍手と「ブラボー!」を叫びました。

 

そのかいあってか、FF2バトル2メドレーは1位に輝きました☆

 

2位はThe Man with the Machine Gunに。

 

この  The Man with the Machine GunもFF7の序盤で出てくる曲で、疾走感があっていい曲だと思います。

 

こういう曲でもちゃんとオケで再現できるシエナウインドオーケストラさんってすごいなぁと思いました。

 

メドレーのほうはFF4~5~6~9のバトル2を演奏。

 

しかも6は通常のバトル2ではなく「決戦」のほうを演奏していました(アルテマウェポンや三闘神と戦うときに流れる曲ですね)。

 

この「決戦」は聴いているとテンションが上がる曲ですし、6の通常のバトル2が流れると思っていたので、意外性もあってとても嬉しかったですね☆

 

最後は片翼の天使で終了。

 

この片翼の天使はほぼすべての公演で演奏されている曲なので、これはぜひ聞いてほしいです。

 

これが生のオーケストラなのかー!と感激しますよ!☆

 

アンコールはEyes on me。

 

あの出だしのメロディーを聞くと、これまた懐かしい気持ちになります。

 

もう8は発売から20年以上経ちますが、最初に聞いたときは

 

「ゲームに普通の歌がメインで使われるんだ!」

 

と衝撃を受けました。

 

曲とゲームの雰囲気がすごくあっていたのがとても印象的でした。

 

ボーカルメインの楽曲ですが、オケでもちゃんと演奏されていて、心から楽しむことができました。

 

近くには涙するお客さんの姿も見えました。

 

フィナーレへ

さぁ、いよいよお待ちかねの登壇イベント、マンボdeチョコボです!

 

合図とともに僕も楽器を持っていそいそとステージへ向かいます。

 

(楽器はさきほどのとおりおもちゃのカスタネット。物販でおまけでついてくるのです)

 

ここからは写真撮影OKとのことだったので、写真載せまくります!

 

 

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これから集合開始。さぁ行きますよー!

 

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植松さん!還暦ということで赤いちゃんちゃんこです(笑)

 

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演奏するみなさん。オケも観客もごちゃまぜです(笑)

 

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指揮者の栗田さんの動きがキレッキレ。手前のTシャツの方は指揮者として参加。僕も次回は指揮者で参加しようかな(笑)

 

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集合写真。僕もちゃっかりセンター付近に陣取ってます(笑)

まとめ~FF好きなら必ず行くべし~

ということで、見所満載の公演となりました。行って本当に良かった。

 

FFの音楽って本当に素晴らしいと思うんですよね。

 

時には自分を鼓舞したり、落ち込んでるときは慰めてくれたり。

 

もう僕も飽きることなく20年以上FFの曲たちを聴き続けています。

 

この公演ではそうした曲たちがフルオーケストラでよみがえるのです。

 

しかも植松さんと一緒に。

 

「FFの曲は好きだけど、オーケストラはなんか敷居が高そう・・・」

 

そういうふうに思う方がいるかもしれません。

 

でもそれはもったいないこと!

 

BRA★BRAは普通のオーケストラとは全く違います。

 

オケの方々もFFの雰囲気をそのままに素敵な演奏を聴かせてくれます。

 

かと思えば、今回の「ザナルカンドにて」ではこのしっとりした曲をジャズアレンジで聴かせてくれるなどの意外性もありました。

 

(植松さんも最初にこれを聴いたときはボツにしようと思ったらしいですが、何度も聞くうちに「こういうアレンジはオケならではだな」と思って採用したらしいです)

 

観客参加型ということもあって、積極的に参加しているとあっという間に時間が過ぎていきます。本当にエキサイティングなオーケストラでした。

 

「リコーダーとかボディーパーカッションとかステージに上るとか、自分には勇気がいるよなぁ」と思う方がいらっしゃるかもしれません。

 

でもリコーダーについては参加しない人がほとんど(9割くらい)なので、別に参加しなくても全然大丈夫です。

 

僕も参加してませんでしたし。次回は参加したいですが(笑)

 

ボディーパーカッションもそんなに盛大にやらなくて大丈夫です!

 

大事なのは「ちょっとやってみる」くらいの気持ちでいいということ。

 

けっこうリズムが複雑だったりするので最初は苦戦するのですが、練習の時間を多めにとっているので大丈夫です。

 

誰もダメ出しなんかしないので安心してください(笑)

 

ステージに上るのは完全に任意なので、行かなくても全然OKです。

 

聴く専門でも全然大丈夫です。

 

ただ、「ちょっと自分も行ってみたいな・・・」と思ったら、ぜひ行ってみてください。

 

僕も初参加は去年からですが、その時からすでにおもちゃのカスタネットを片手にステージに上って図々しくもセンターに行きました(笑)

 

けっこうすごい楽器をお持ちのお客さんも多いのですが、ボディーパーカッションでもおもちゃの楽器でもなんでも全然大丈夫なので。

 

BRA★BRAの世界ではすべてがフリーダム(笑)

 

ですのでFFが好きだという方は、絶対行ったほうがいいです。

 

行けるのに行かないと本当に損だと思います。

 

あと「一人ではちょっと・・・」という方もいるかと思いますが、けっこう一人で来られている方も多いですよ。僕もそうですし。

 

好きなことを追求するのに、誰かと一緒でなくてはならないということはないと思います。

 

むしろ一人だからこそ、やりたいことを目いっぱいやれるのではないでしょうか。

 

自分のハートに正直になってください。一緒にBRA★BRAを楽しみましょう!

 

今年はまだ6/28福岡公演、7/13広島公演、7/14兵庫公演、7/15宮城公演、7/27愛知公演が残っています。お近くの方はぜひ!

 

僕も時間とお金に余裕があれば宮城公演に行きたいと思っています( ;∀;)

 

また今年はだめでも来年も開催すると思いますので、ぜひ参加してください!

 

Twitterでこんな言葉を見つけました。

 

BRA★BRAは鑑賞ではない。参加するものだ。 

 

まったくその通りだと思います。次回からも僕は参加しまくりますよー!

 

長い長い記事になりましたが、ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

 

この記事を通じてFFの魅力がさらに伝わりますように・・・。

 

☆BRA★BRAの公式HPはこちら↓↓↓☆

https://www.jp.square-enix.com/music/sem/page/brabraff/tour/2019/

 

 

 

 

コンビニでトイレを借りたとき、そのあと何を買えばよいか?

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外出しているときに「トイレに行きたいな」と思ったら、まずコンビニを探すことってよくありませんか?

 

僕は車で移動することが多いのですが、トイレに行きたいだけのためにコンビニに行くことがよくあります。

 

コンビニのトイレは定期的に掃除されているので、きれいで使いやすいんですよね。

 

でもトイレを利用した後、そのままお店を出るのって気まずくないですか?

 

お店の側も商品を買ってくれるお客さんのためにトイレを貸している部分もありますので、何も買わないので出るのは抵抗があるというもの。

 

ここで問題なのが、では何を買えばいいかということ。

 

数ある品の中から何を買えば一番適当なのか?

 

それにはいくつか条件があると思います。

 

僕が考えた「トイレを借りたときに買うものの条件ベスト3」はこちら。

 

①安い(100円程度)

 

トイレを借りるくらいなら100円程度の買い物で済ませたいところ。

 

トイレの利用料としては妥当なところかと思います。

 

②かさばらない

 

あまり大きいものを買っては持ち運びに大変です。

 

またすぐ使いきれるものであるほうがよいです。

 

そうでないとたまっていく一方ですからね。

この2点が大事だと思います。

 

皆さんよく買うものもあるかと思いますが、意外と②をクリアするのが結構大変なのです。

 

ではどんなものがよく買われるか?

 

順に見てみましょう。

 

Ⅰ 飲み物 

person holding cup of coffee

 トイレのついでに飲み物を買う。

 

これはけっこう多いのではないでしょうか?

 

コンビニの飲み物なら100~200円程度で買えるので安く済みます。

 

またコンビニのコーヒーなら100円で買えて味もよいので満足できるかと思います。

 

しかし、この飲み物を買うというのはいくつか欠点が・・。

 

それは先ほど条件として挙げた②かさばらない、にあてはまらない場合があるのです。

 

たとえばコンビニでペットボトルの飲み物を買ったとき、それを途中まで飲んでカバンなどに仕舞い込み、飲み切るのを忘れてしまったことはありませんか?

 

500mlのペットボトルだと全部飲み切るのに時間がかかってしまい、つい飲み残しをそのままにしてしまって捨ててしまうこともあるのではないでしょうか。

 

それより小さいサイズのものも販売されているのですが、500mlに比べると種類が少なく、またそれですら飲み残してしまうこともしばしばあります。

 

さらにもう一つ欠点があります。

 

それはトイレのために買ったものなのに、それを飲んだせいでまたトイレに行きたくなってしまうことがあるということ。

 

僕はよくトイレのついでにコーヒーを買って飲んだりするのですが、コーヒーは特に利尿作用が強く、しばらくしてまたトイレに行きたくなってしまいます。

 

そうしてまた寄ったコンビニでは、また飲み物を買うのはためらわれてしまいます。

 

トイレに寄った際に飲み物を買うのは最良の選択とは言えないのかもしれません。

 

Ⅱ ガム、フリスクなどの清涼菓子

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ガムやフリスクなどの清涼菓子を買う人もいますよね。

 

こちらも100~200円で買えますし、大体レジ近くに陳列されているのでサッと買っていく人もいるかと思います。

 

サイズもコンパクトですし、かさばらなくて日持ちもしてトイレのついで買いとしては優れもののように見えます。

 

しかし一見優秀なついで買いのように見えて、こちらもやはり欠点が・・・。

 

それは使い切らないうちに貯まっていってしまうということ。

 

たとえばガムやフリスクを一つ買って、それを一日ですべて消費することは多くないと思います。

 

残った分はやはりカバンの中や車の中に保管されます。

 

すると前の分を消費しきらないまま、また同じように同じものをトイレのついでに買ってしまうという経験をされた方もいるのではないでしょうか?

 

僕もバッグや車の中にガムやフリスクがたまっていった経験があります。

 

普通のお菓子のように一気の食べきることができないので、ついたまっていってしまうんですよね。

 

貯まっていくガムなどがあるのを知りながらまた同じものを買うのは、抵抗があるというもの。

 

頻繁にコンビニのトイレを使う人は違うものを買ったほうがよさそうです。

 

 

飲み物や清涼菓子にはトイレのついで買いとしてそれぞれ欠点があることがわかりました。

 

これらの欠点を補うことができる商品はあるのでしょうか?

 

僕はコンビニの棚を隈なく探し、あてはまるものを見つけ出すことができました。

 

それが・・・・

 

ゆで卵です。

 

beige and white eggs on brown wooden bowl

 

コンビニで売られているゆで卵は、だいたい100円以下で買えます。

 

2個セットで売られている場合がありますが、1個で売られているものがあればそれで十分でしょう。

 

卵なのでサイズもコンパクト。かさばりません。

 

そして何より重要な長所が、すぐに食べきれること

 

一度殻を剥いてしまえば、すぐに完食できてしまいます。

 

コンビニのゆで卵はすでに塩味で味付けされているので、味も文句なしです。

 

また卵は栄養満点で、一つ食べれば1日に必要なたんぱく質の1/3を摂取することができ、また「コリン」という物質が脳を活性化させます。

 

まさに万能食材。

 

まとめ

 

コンビニでトイレを借りたとき、何を買えば迷うことも多いかと思います。

 

普段買っている飲み物や清涼菓子もいいのですが、時にはゆで卵を買ってみるのもいいのではないでしょうか。

 

手ごろな値段で簡単に栄養が摂取できますよ!

 

 

 

30代のキャリアチェンジ

久しぶりのブログとなりました・・・4ヵ月ぶりくらい?

 

それでもこりずにまたブログを書き始めたのは、書き残しておきたいことがあるから。

 

今日は大阪で開催された「30代からのジョブチェンジ!」今回はそこで得られたことをリポートしますよ~♪

 

「30代からのジョブチェンジ!」とは?

 

フリーランスクリエイターのシズ@フリーランスクリエイター (@susie_shizu) | Twitterさんと、クリエイティブディレクターのAndy(ミニマル思考のディレクター) (@we_creat) | Twitter さんの主催する、30代のキャリア観について語るイベントです。

 

枚方市コワーキングスペース、「ひらば」で開催されました。川の近くの閑静な場所で居心地がよかったです(*^_^*)

www.hira8.jp

 

さまよえる30代・・・?

 

30代って微妙なお年頃なんですよね。

 

社会に出て10年以上たって、仕事がどんなもんかだんだんわかってきたりして。

 

でも自分の上の世代や同世代を見ていると、「このままでいいのだろうか?」という疑問もふつふつと沸いてきて。

 

家庭を持ったり家を建てたりマンション買ったりするのもこの世代が多いですよね。

 

自分の手に持つものが段々と大きくなってきて、守るべきものもあるけど、このままでいいのかなって。

 

このまま40代、50代になっていっていいのかなって。

 

20代のころほどフットワークが軽くできるわけでもなく、かといって40代のころほどどっしりとは構えていられず。

 

僕自身、まだ成熟しきれていない部分があって、市役所に勤め続けることもできず、流れ流れていまの現状に甘んじているのが現状です。

 

そんななかで答えになるものがあればと思い、ちょっと足を伸ばして大阪までやってきました。

 

有料コンテンツなので内容は詳しく書けませんが、そこで僕が得られたことを書いていこうと思います。

 

失敗を恐れない

 

守りに入っちゃうと、つい失敗を恐れてしまうんですよね。

 

でも失敗したからと言って、何かを失うことはあるでしょうか?

 

もちろん引き受けきれないリスクを背負ってしまうのは、慎重になる必要があります(資金を借りたり、準備なしで会社を辞めたり)

 

でも今はWEB系の仕事やブログなど、リスクの低い収益源が豊富にあります。

 

まずは副業みたいな感じから始めたっていいし、うまくいかなくても失うものはありません。

 

僕もプログラミングの勉強をしているのですが、うまくいかなかったらどうしよう。。。と思う時も多々ありました。

 

でも今日のお話を聞いて、「最悪地元でバイトしながらまた再起を図ればいいかぁ」と思えるようになりました(笑)

 

本当の「未経験」なんてない

 

30代で未経験の職種に飛び込むことは、無謀に映るでしょうか?

 

でも本当の「未経験」なんてない・・・と思いました。

 

30代になればこれまでの経験やスキルがあると思います。

 

たとえ自分にとってどうということでもないようなもので、他の業界から見れば希少な価値があるときがあります。

 

僕自身、先日こんなことがありました。
 
妻(中学教員)が生徒に配る資料について一人ひとり名前を書かなくては行けなくて苦労していました。
 
僕は「え、そんなの差し込み印刷使ってやればいいじゃん?」とやり方を教えました。
 
妻は差し込み印刷について知らず、まるで世紀の大発見をしたかのような顔をしていました(笑)
 
僕にとっては常識と言える操作でしたが、教員の世界では誰も知らなかったようです。
 
自分の常識は他人の非常識。
 
そして何より、「未経験」というフレーズだけで終わらせず、自分の持っているものを精いっぱいアピールする姿は聞く方にとって積極的な姿に映ると思います。
 
そんなに大層なスキルである必要はないので、これまでの経験で得たものを自分の中で拾っていくことが大事だと思いました!

 

どんなことでも武器にしていこう

 

経験やスキルは仕事でのみ得られるものにあらず。

 

趣味なども武器になるのです。

 

僕は歴史を勉強するのが好きで歴史能力検定を持っているのですが、このおかげで市役所から塾の会社に転職するときに入社試験の日本史をパスすることができました。

 

ウェブライティングの仕事でも歴史系の案件に提案することもできます(なかなか受注できませんがw)

 

今は筋トレが流行っていますが、これを趣味として履歴書や職務経歴書に盛り込むだけでも、「自己管理がしっかりしていそうだな」と見る人に好印象を与えられるでしょう。

 

また僕は子供と遊んだり子供に勉強を教えたりすることが好きなのですが、これもまた武器になりそうです。

 

子供というのは大変気まぐれなもの。

 

遊びも自分勝手にルールを変えたり、勉強も乗り気にならないときもあります。

 

それらに柔軟に対応するには、相手の反応や様子をしっかりみてこちらの出方を変えなくてはなりません。

 

そう、子供の相手はマネジメントに通じるものがあるのです!

 

僕もどこかの会社の面接を受ける時があるかもしれませんが、育児の経験も武器にしてみようかと思っています。

 

キャリアを描くより、キャリアを漂う

 

会社員でもフリーランスでも、キャリアデザインって大切そうに見えますよね。

 

「こうなりたい」という将来像を描くことで、そこから逆算して自分の現在の行動を選択する。

 

でもその描いたキャリアは、固定されたものでなくてもいいんだと気づかされました。

 

あまりに固定されたキャリアだと、ちょっと思うようにいかないとぽきっと心が折れちゃうことも。

 

そうではなくて「ありたい自分の姿」を漠然とでいいから捉えて、それを実現する手段を複数用意しておくこと。

 

そうすれば変化に対応して漂うようにキャリアを選択することができるようになります。

 

僕も「プログラマーにならなくては...!」と思っていましたが、そこに力を入れつつそれ以外の自由に生きられる道を模索してみたいと思いました。

 

これだけでも大分精神的な負荷が違ってきますね。

 

ブログやろう

 

イベントの中ではブログやることがお勧めされていました。

 

長らくブログを放置していた僕には耳が痛かったですが(笑)、2週間くらいやらないことはあるとのこと。

 

特にブログアフィリエイトであればマーケティング能力も身に付きますし、お勧めの本を紹介するだけでも違いますよね。

 

僕もかつてはいろいろやっていたのですが、なかなかブログを継続できず。

 

でも簡単なことでもいいし、あとから削除してもいいので書き続けることが大事とのこと。

 

僕も日々のこととか少しはブログに書いてブログを育ててみようと思いました。

 

一応有料サービスを使っていますしね・・・(;_:)

 

 

 

 

まとめ 行動して未来を変えよう!

 

 行動ってホント大事ですよね。

 

毎日1%の努力をすれば、1年後には複利で37倍になって返ってくるといいます。

 

行動と言っても大層なことでなくてもいいと思うのです。

 

日記代わりにブログを書く。

 

プログラミングが気になるならオンラインの安いサービス(月1,000円くらいのものからあります)を使ってみる。

 

英語が気になるなら英語の絵本から読んでみる。

 

身近な人と会話を増やしてみる。

 

そうした何気ない「努力」が、時間の経過とともに「何もやらなかった自分」を引き離していくのです。

 

あとシズさんとAndyさん、お二人の自然体なお姿がとても素晴らしかった。

 

フリーランスっていうと意識高くしていそうな感じがしますが、お二人は自分の望むように肩肘張らず淡々とやることをやっているという感じがしました(もちろん努力は相当されているとは思いますが)

 

最後にお二人のブログを紹介して終わりにしたいと思います!

 

shizulog.com

 

シズさんのブログ記事はどれも面白いのですが、特にフリーランス系の記事は読んでてためになります。

 

we-creat.net

 

Andyさんのブログはドラゴンボールをネタにした記事が秀逸です!

 

 

日光浴の記事、あまり進まず

ブログ本格運営再開に暗雲です…。

なかなか二つ目のブログ記事がかけません💦

日光浴について書こうと思ったのですが、なかなか記事に厚みが出ず…。

三連休で家族がずっと家にいるので、集中するのも難しい環境です。

運営自体見直しが必要かもしれません…。

うつなときこそ「散歩」がおすすめ!寒い時でも、気分爽快☆

two person wearing denim pants on grass field

 

久しぶりに本格的に記事を書こうを思いました。

 

といいますのも、近頃散歩を日課にするようになってから、すこしずつ気分が上向いてきたからです。

 

散歩は素晴らしい!

 

と言いつつも、実際普段から散歩している人ってなかなかいないですよね。

 

僕はメンタル疾患を抱えているのですが、それだとなおのこと外に出ることが億劫だったり、散歩に価値が見いだせないことが往々にしてあります。

 

僕も「みんな散歩に出ようぜ!」と声を大にして言うつもりはありません。

 

でも声を小にして言うことは出来ます(笑)

 

この記事では散歩の効能と僕自身の経験を交えながら、散歩の良さをお伝えしていければと思います。

 

woman sitting in front of door

うつで散歩に行く気になれない

 

気分が落ちているとき。

 

うつでもそうでなくても、そういう時は家に引きこもりがちになりますよね。

 

外に出る気力もない。

 

寒いし。

 

着替えるのかったるいし。

 

しかも散歩?

 

なんのために?

 

そう思われるのもよくわかります。

 

僕もうつが重い時は

 

「散歩?は?なんのために?」

 

という感じでした。

 

車で外に行くときはよくあったのですが、歩いて外出なんてほぼありませんでした。

 

近所のコンビニに行くときくらいです。

 

でも僕は最近こう考えるようになりました。

 

外に出るのがかったるいとはいえ、家にいたら何かいいことがあるのだろうか?

 

もちろん重症期など体が動かせないほど辛い時は、なにもせず静養した方がいいと思います。

 

でも布団から出られて、ツイッター追ったり動画見てたりする気力があるなら、散歩に出るのもいいじゃないかと。

 

そう思うようになりました。

 

散歩の科学的効果について

aerial view photography of person holding arm while pressing blood pressure machine

「散歩は健康に良さそう」というのは皆さん感じられているかもしれませんが、科学的な測定効果などあるのでしょうか?

 

オーストリアの実験でこのようなものがありました。

 

研究チームは、これらの成人の運動習慣について調査し、1984~1997年に平均11年間にわたり、うつ病や不安障害の発症について追跡して調査した。

 

 その結果、運動をする習慣がまったくない人では、週に1〜2時間の運動をしている人に比べ、うつ病発症のリスクが44%増加していた。

 

 毎週1時間の運動により、うつ病の発症を12%抑制できることも明らかになった。

出典

うつ病の予防に週1時間の運動 ウォーキングは気分を明るくする | ニュース・資料室 | 糖尿病ネットワーク

 

ここで書かれている運動には、ウォーキングも含まれています。

 

運動の有無によってうつ病の発症リスクが44%もちがうなんて驚きですね。

 

でもこのデータを読んでも、皆様の気分は上がらないと思います。

 

いくらメンタルヘルスに言われたって、かったるいものはかったるいのですもの。

 

この辺はダイエットとかと相通ずるものかあります。

 

でも大丈夫です。

 

最初は簡単なところから始めればいいのです。

 

そう、一日5分とかでも・・・全然OKです。

 

散歩は5分でもOKです。疲れないのが一番!

 

woman walking on pathway during daytime

 

先ほどのデータでは週に1~2時間とありましたが、最初は1日5分とかでも充分OKです。

 

しかも毎日でなくてもOKです。

 

毎日でなくていいんです。

 

大事なところなので2回言いました。

 

うつ病などメンタル疾患にかかってしまった方は「毎日やるべき」「1日1時間やるべき」などの「べき思考」にとらわれやすいため、それができなくなったときに自責の念が湧きやすいです。

 

それで結局挫折してしまい、再び家に引きこもってしまうと。残念なことです。

 

1日5分の散歩でもうつ予防の効果があるとのこと。

 

hr-diary.com

 

予防だけでなく、もう病気になってしまった方でも充分効果があります。

 

5分程度だったら普段着でちょっとだけ着こんで、それで音楽でも聴きながら近所をふらふらしていれば1曲か2曲ほどで終了です。楽ちん!

 

とはいえ、どこを散歩したらいいのか、わからないときもありますよね。

 

僕がおすすめなのが、行く先を最初に決めておくこと。

 

コンビニなどが分かりやすいですよね。

 

僕の場合は近所の神社を目的にして歩いています。

 

この辺のことについて詳しく見て行きましょう!

 

散歩の目的地~コンビニの場合~

 

white and black One Way-printed road signages

うつなときの散歩は、ダイエットを目的としていません。

 

したがって目的のコンビニで何食べたっていいんです。

 

たとえば徒歩10分ほど離れたコンビニ。

 

10分の道のりの果てに食べる肉まんもまた格別なことでしょう。

 

カフェオレなんかもよさそう。ドーナッツも買っちゃったりして。

 

うつなときの散歩は、あくまでメンタルヘルス改善のためのもの。カロリーとか糖質とか、気にしなくてもいいと思います。

 

それよりもそれを糧に外に出歩こうという姿勢のほうが重要です。

 

散歩の目的地~神社の場合~

これは僕のケースですね。徒歩10分くらいのところに大きめの神社があります。

 

僕は30分の散歩を目標にしていますが、やや遠回りしてこの神社に行きます。

 

毎日のように行っていて、お参りもしていきます。

 

初めて参拝するようになってからは

 

「転職先の内定が取れますように!」と真剣にお願いしていました。

 

そしたら内定が取れました。

 

残念ながらそこの会社はすぐに辞めてしまったのですが、最近のお願い事はもっぱら仕事のことです。

 

「早く自分に合う仕事につけますように」

 

というのが最近のお願い事。このブログが軌道に乗ってくれると大変うれしいのですが(^^♪

 

あとはポケモンgoもモチベーションの一つになっています。

 

この神社はこの辺の地区ではたくさんのポケモンが出現するので、それらを捕まえるのも目的にしています。

 

30分の散歩のうち半分近くがポケモンハントに使われることもしばしば(笑)

 

神社からの帰り道にはコンビニもあるのですが、僕自身はあまり寄っていきません。やはり多少ダイエットを意識しているのでしょうか(笑)

 

寒いのが嫌な方へ

 

散歩が健康にいいのも分かった。目的地を決めるやり方も分かった。

 

でも寒いからやっぱり嫌だ!

 

そういう方もきっと多いことかと思います。

 

もちろんあまり極端に寒かったり北風が強かったりするときは無理していかなくていいと思います。

 

僕だって毎日は行っていません。

 

ただ行こうか行くまいか迷っている方は、次の文章だけでも読んでいってください。

 

着こめるだけ着こんでいく

 

王道かとは思いますが、着こめば大丈夫です(笑)

 

しかしただモコモコと着ぶくれしても、準備と動くのが億劫になるだけでお勧めできません。

 

こういうときはヒートテックが大変便利です。

 

 

 薄手なのに体温をキープしてしっかり寒さから身を守ってくれます。

 

冬の外出時にはマストアイテムと言えるでしょう。

 

僕はランニングするときにもこれらを使っていました。

 

散歩からランニングまで幅広く使えるのでヒートテックは絶対におススメです。

 

 

散歩中は手の冷えも気になりますよね。

 

コートに手を突っ込んだままだと転んだ時危なさそうだし。

 

そんなときにはレーシンググローブがおすすめです。

 

 

 こちらも薄手の作りながら、しっかり冷気から手を守ってくれます。僕もランニングしてた時は愛用していました。2回なくしたのですが(笑)

 

まとめ

しんどいときはやらなくていい。

メンタル疾患の方の中には主治医を含めまわりから「運動したら」と言われることがよくあります。

 

特に家族は家に居続ける本人を見て、外に出てなんかやってほしいんでしょうね。

 

でも無理は禁物。

 

家で休んでたい。外になんか出たくないというのであればかえって家で静養していた方が吉です。

 

家での静養を続けていれば、そのうち「ちょっと外出てみようかな」と思うときが来ると思います。

 

今は冬真っただ中ですが、冬が過ぎれば次は春。

 

その時を待って、今は体力気力を温存させておくのも良策だと思います。

 

5分で良い

 

先ほどの引用記事にもありましたが、5分の散歩でも効果は出ます。

 

特に冬は日照時間が少ないため、日光によって生成されるセロトニンが不足しがち。こちらから積極的に日光をゲットしに行かなくてはなりません。このセロトニンの不足こそがメンタル疾患の原因なのですから。

 

ちょっとだけいいのです。毎日でなくても構いません。

 

「今日はちょっと外の様子でも見に行こうかな」

 

と思ったら、ぜひ出かけてみてください。

 

歩いていくと家で悶々と考えてきたことが、新たな側面を見せるようになります。うつ特有の思考のループに、変化を与えられます。

 

一緒に散歩ライフを楽しみましょう。

 

 

 

働けないのか、働きたくないのか

この冬が終われば、心療内科に通って仕事を休んでから2年になります。

 

その当時から

 

働けないのか?

 

働きたくないのか?

 

と悩んでおりました。

 

一回目の復職のときはとにかくそれで悩みながらの復職となりました。

 

今もそれで悩んでます。

 

働いた方がいいのか。

 

働かないほうがいいのか。

 

でも働くにも勇気がありません。

 

ずっと悶々とした日々を送ってます。

 

曇り続きの人生に、日が差すことはあるのでしょうか。