戦いのシンバル

本屋さんを元気に!書店コンサルタントへと歩みを進めるブログ

アクセス数 少しだけでも いとうれし

ブログを始めて半月あまり。アクセス数を覗いてみますと56とあります。

 

プロブロガーを目指すというには心もとない数字かもしれません。月間数万PVもある方と比べれば、弱弱しい数字かもしれません。

 

しかし、こんな僕のブログでも延べ56回もの閲覧数があったというのは、とても嬉しいことです。何の専門性にも特化していない僕のブログが、誰かの目に留まった。それだけでも嬉しいことなのです。

 

さらに驚いたことに、夏の高校野球開催中に夢中になって書いていた金足農業関連の記事に対して、グーグルからの検索でたどり着いてくれた方がいらしたことです。ただの高校野球オタクがたらたらと書いているだけの記事に目を通してくれて、とても嬉しい限りです。

 

正直このブログはまだなんのアフィリエイトリンクも貼ってないし、「SEO対策?何それおいしいの?」って感じのゆるゆるぶりです。その辺はこれからまた勉強してしっかりしたものに育てていきたいなとは思うのですが、そんなゆるゆるブログでも誰かに読まれているのは嬉しいことなのです。

 

嬉しい嬉しいばかり書いてきて、嬉しいって言葉でキーワード対策してるんじゃないかってくらいですが、この感情こそが何かをスタートする原動力になっていると思うのです。

 

先ごろ亡くなられた漫画家のさくらももこ先生の話です。さくら先生が高校時代に小論文の模試を受験した際、「試しに好きなことを思い切り書いてみよう」と小論文を書いて提出しました。すると採点者に絶賛され、「現代の清少納言」とまで評されました。このことに喜んださくら先生は、「エッセーを漫画にしてみよう」と思うようになり、漫画やエッセーでヒットを飛ばす大作家になったのだそうです。

 

採点者に絶賛されたさくら先生の気持ちも、アクセス数を見た僕の気持ちも、「嬉しい」という点では一緒です。この気持ちが新しい何かを生み出すものに変わると信じています。自分の感情に寄り添い、よりよい物を世に提出できるよう、前進していきたいです。