アニマルカフェに行って癒やされてきました!!

今日の午後は嫁不在。
 
子ども二人とどう過ごしたものか。
 
思案に暮れていると、ひとつアイディアが。
 
「猫さんいるところ行く?」
 
子どもたち「行くー!」
 
「猫さんいるところ」とは、我が家から車で1時間ほどにある「アニマルカフェmoff」のこと。
 
 
猫をはじめとして、ヒヨコやウサギなどいろいろな動物と触れあえるのです。
 
上の息子はいつも乗り気じゃないので却下されるだろうと思いきや、意外と提案に乗ってきました。
 
かくして息子と娘を連れて、午後からアニマルカフェへ行ってきました。
 
目次
 

アニマルカフェとは何ぞや?

 
僕たちがたまに行くアニマルカフェは、猫カフェがいろんな動物に広がったバージョンです。
 
主力(?)アニマルは猫。
 
次いでフクロウ
 
 
その他にヒヨコ、ウサギ、ミーアキャット、九官鳥、オウム、リクガメ、ハムスター、ハリネズミ、モルモットなどなど、さまざまな動物たちと触れあえます。
 
今日は特別ゲストでワンちゃんが三頭いました。
 
料金は時間無制限で大人千円、四歳以上の子ども600円です。
 
今回は下の子どもが四歳になったばかり&いつもは来ない息子も参加ということもあり、前回の倍以上の金額を支払い…。
 
しかし、こうして二千円以上のお金を払うのは、何も子供たちの笑顔を見たいからだけではありません!
 
動物とのふれあいは、うつへの効果があると考えられているのです!
 
詳しく見ていきましょう☆
 

うつと動物

 
うつと動物との関係について、以下のような検証があります。
 
研究によれば、犬を45分間マッサージすることで、ストレスホルモンであるコルチゾールの濃度が低下するほか、白血球が増加することで免疫系まで最適化されるそうだ。
 
抱きしめることで、ストレス軽減ホルモンのオキシトシンが体内に放出され、血圧や心拍が低下する。

 

 
 さらに、バージニア大学の研究では、犬と握手をすると、脳の感情中枢の一部である視床下部においてストレス関連活動が減少することが分かっている。
 
 犬に触れると、脳の特定領域内で脅威のサインに対する反応が止んでしまうのだ。
 
 犬セラピーが血圧や心拍を下げ、血中のセロトニンドーパミン濃度を高めることも不思議ではない。

 

         (カラパイヤhttp://karapaia.com/archives/52191604.htmlより出典)
 
うつとは脳内のセロトニンが足りなくなることで、抑うつ状態を引き起こす病です。
 
犬と触れあうことで、このセロトニンドーパミンの分泌を促進し、ストレスを低減してくれるのです!
 
僕たちが行ったところは犬がメインではありませんが、猫や他の動物たちでも癒やし効果は得られます。
 
動物によるケアと言えば、アニマルセラピーというのもありますね。
 
アニマルセラピーとは、動物との触れ合いを用いて、人に心理的な安心を与えたり、精神的な健康を回復させたりする手法のことを指します。
 
アニマルセラピーはもともとは海外発祥で、日本だけでなく世界中で実践されています。その歴史は長く、種類も様々です。 
 
 
こんな効果もあるとのことです。
 
アニマルセラピーにおいては、その名の通り、セラピー効果が最も大きいといえます。
ストレス軽減や癒やし効果、精神的な安定をはじめとして、コミュニケーション能力や自発性の向上などもみられる場合があります。 
山口県岩国医療センターも、アニマルセラピーががん患者の緩和ケアに有用であるという報告を2016年に行っています。
セラピー犬3頭が病院に定期的に訪問したことで、患者に医療従事者とのコミュニケーションの改善がみられたほか、患者・患者の家族・医療従事者への癒やしの効果もあったと報告されています。(出典:https://petokoto.com/173)
がん患者への緩和ケアにも効果があるとのこと。うつへの効果もまた期待できそうです!
 
実際僕は結構気分が持ち直しました。
 
今日から節約生活(一日の出費千円以内)を目指していたのですが、期せずして息子がアニマルカフェ行きに乗ってしまい、初日から2400円近くの出費となってしまいました(ねこのおやつ200円も購入)
 
普段なら「初日から何浪費してんだろう…」と落ち込むところですが、アニマル効果は絶大。
 
猫たちと触れあっているうちにそんなことも忘れてしまいました(笑)
 
前に息子を連れて行ったときは動物を怖がっていたのに、今日はヒヨコを捕まえたり積極的な様子を見せていて、その成長に頼もしさを感じたりもしました。
 
 
ヘビを首に巻いたりして(笑)
 
前は触るのにもビビって出来なかったのですが、小学生ともなると進んで首に巻いちゃうのですねぇ…。
 
子どものことはともかく、僕自身動物に触れあいまくって、大分元気になりました。
 
午前中は相変わらずソファに転がり込んで、ネガティブモードに入っていたのですが、アニマルカフェに行ってから気分が一転。行って良かったなーと思います。
 

実際どんなふうにアニマルカフェで過ごすのか?

 

行ったことない方には「アニマルカフェってどんな感じに過ごしたらいいの?」「行ったことないから不安・・・」という方もいらっしゃるでしょう。

 

僕が行っているお店を例にご説明いたします。

 

まず店内に入ると最初に受付があるので、初めて来店するも旨を伝えます。

 

そうするといろいろ注意事項が伝えられるのでよく聞いておきます。

 

動物の中には光るものをつついたりして危ない場合がありますからね。

 

料金プランは僕が行ってるところみたいに無制限のところもあれば、1時間いくら~みたいなところもあります。

 

時間制限があるところは、最初のうちは30分か1時間くらいにしておくといいでしょう。

 

先に手の消毒があるので、これをきっちりやってから入室します。

 

あとドリンク制のところもあるので要確認。

 

僕が言っているところはフリードリンクで250円。

 

動物と触れ合うのが忙しくて僕は頼んでませんが(笑)

 

中にはおいしいコーヒーを出してくれるお店もあるので、気になる方は頼んでみてもいいかもしれません。

 

さて、いざ入店します。

 

猫カフェとかだと、猫が本当に悠々自適に過ごしています。

 

ここで注意が必要なのですが、時間帯によっては猫が全員寝ている場合があります(笑)

 

時間帯としては午後1~4時なんかは結構危険です。午前中~お昼くらいを狙っていくといいと思います(それでも寝ている子はいますが)

 

愛想のいい猫なんかは寄ってきてくれるのですが、猫は基本気ままなので、触れ合いたいときはこっちから行くしかありません。基本殿様商売なのです(笑)

 

猫が好きなおもちゃが置いてある場合もあるので活用するといいかもと思います。

 

あと最強なのが、やっぱり食べ物ですね(笑)

 

エサやおやつが売っている場合があるので、これを使うと食いしん坊な猫が寄ってきたりします(笑)

 

僕も行くときは必ずこの猫のおやつを買います。

 

食いしん坊で可愛い猫がいるもので(笑)

 

ただしエサの持ち込みはだいたい禁止されているので、必ずそのお店で買うのをお忘れなく。

 

(あと本当かどうか怪しいのですが、お寿司を食べた後に行くと猫が寄ってくるという噂を聞いたことがあります。魚のにおいがついているからでしょうか???)

 

まとめ

 
動物っていいですよね。
 
「相手にどう思われてるんだろう…」と言ううつ特有の考え方に陥らずに遊べるんですから。
 
アニマルカフェの動物たちは接客のプロ(?)なので、居るだけで愛くるしい姿を振りまいてくれます。
 
猫のおやつを買っていくと、膝にも乗ってくれます。
 
これがまた可愛くって(笑)
 
できるなら定期的に通いたいものです。
 
うつな気分に沈んだとき。皆様のお近くにこうしたアニマルカフェ的なところがあったら、是非訪れてみて下さい。
 
うつな気分が回復するかもしれませんよ(≧∇≦)b